世界一周の予定ルート

こんにちは。にしきよです。
今回は世界一周の予定ルートについて書きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

今回の記事ちょっと長いです。お時間あるときにお読みください。
ざっくりとした結論だけ先に言ってしまうと、 西回り(※)でおよそ2年間の予定です。

  • (※)西回りの世界一周:日本を出発したあとアジアなどからスタートし、西へ西へと進んでまた日本に戻ってくるルート。逆は東回り。世界一周のルートは大きく分けて、西回りか東回りがあり、西回りの方がメジャーである。その理由としては、日本と共通点が多く、また比較的物価が安いアジアからスタートさせられるため旅をスムーズに始めやすいからである。

    突然の脚注すみません。実はこのブログは母親はじめ関係各位の生存報告を兼ねていますので、今後、旅事情に詳しくない方に向けてこのような用語説明をちょこちょこはさんでいくことになるかと思います。旅事情に詳しい方々につきましてはご容赦を。 必要ない方はこの(※)マークの段落は読み飛ばしてくださいね。

ちなみに西回りに決めた理由は特にないです。 なんとなく徐々に難易度が高いエリアに移動する方がRPG感出てええやんと思ったというアホな理由はありますが。
そんなこんなで西回りでというのは結構早い段階から決めていました。

大体のエリアでいうとこんな感じです。 ちょっと画像小さくて見えにくいですかね。その場合拡大して見ていただければと思います。恐縮です。

0. フィリピンで語学留学 1ヶ月
1. 東南アジア 4ヶ月
2. チベット・ネパール・インド 4ヶ月
3. シルクロード 3ヶ月
4. 中東 3ヶ月
5. ヨーロッパ 3ヶ月
6. アフリカ 4ヶ月
7. 北米 2ヶ月
8. 南米 3ヶ月

2年で足りてないじゃんと思ったあなた、鋭いです。しかし心配無用です。旅中に微調整するのです。



続いてエリア別にもう少し詳しくルートを説明していきますよっ。(←やっぱりルート説明はテンション上がる)

と、ここで唐突かつ今更で恐縮ですが目次を作ってみました。 いえ、この投稿はブログの練習を兼ねていますので色々な機能を試す場でもあるのです。 興味があるエリアをクリックするとそこまで飛びます飛びますっ。

0. フィリピンで語学留学

ぼく海外旅が好きなわりには英語力がちょっとアレですのでここで英語をみっちり勉強していきます。舞台はセブ島。リゾートな感じになるかどうかは知りません。
別に英語ができなくても旅自体はできますが、やはりできたほうが現地の方々やほかの国の旅人と深い話ができますので。
たった1ヶ月でどこまで高められるかはわかりませんが、なるべく全力で勉強したいと思います。勉強なんていつぶりかしら。学生時代も社会人時代も勉強なんてぜんぜn(自主規制)。

1.東南アジア

インドネシア → シンガポール → マレーシア → タイ → カンボジア → ベトナム → ラオス → タイ(再) → ミャンマー

わかりにくいフリーハンドの経路図で恐縮です。
マレー半島を北上してからぐるりと一巡する感じです。
個人の好みですが田舎が好きなので、治安がいいエリアでは大都市や有名観光地だけではなく、ちょっと離れた田舎にも足を伸ばしたいと思います。東南アジアは物価も安いですしゆっくりじっくり周りたいですね。

2.チベット・ネパール・インド

中国 → チベット自治区(中国) → ネパール → インド

チベット自治区は情勢が不安定であれば行けないかもしれません。とても行きたいですが。
ネパールではヒマラヤ・トレッキングに挑戦したいと思います。
インドはちょっと長く時間をとりたいですね。ぼくまだインド行ったことないんですよ。インドは価値観が変わるなんてよく言われますもんね。あまりにも言われすぎて最近ではそんなこと言うと鼻白まれる風潮もありますが。それでもインドが多くの旅人を魅了してきたのは事実でしょう。この旅で一番楽しみにしている国と言っても過言ではありません。非常に楽しみです。Twitterでインドなう。とか言うのがぼくのひそかな夢だったりします。その時はみなさんいいねしてください。

3.シルクロード

パキスタン → ウイグル自治区(中国) → キルギス → カザフスタン → タジキスタン → ウズベキスタン → トルクメニスタン

海外旅行をしない方には馴染みのないエリアかもしれません。いわゆるスタン系の国々で、中央アジアとも呼ばれるエリアです。個人的にはシルクロードという呼称がぼくの尊大な厨二心をこちょこちょワッショイなのでこれでいきたい所存です。恐縮です。
近年は比較的マシになったようですがビザの関係で旅の難易度が高く、世界一周の旅人でもスキップする場合が多いエリアでもあります。一筆書きで回るのは難しそうなのでキルギスを拠点として1カ国づつ訪れることになると思います。
東西入り混じり旅情あふれる独特の文化、壮大な自然、今から楽しみで仕方ありません。

4.中東

イラン → トルコ → ジョージア → トルコ(再) → (5.ヨーロッパ) → モロッコ → エジプト → イスラエル → パレスチナ → ヨルダン

中東エリアは5. ヨーロッパをはさんで2回訪れる予定です。
モロッコやエジプトは地理的にはアフリカ大陸ですが、人種・文化・その他諸々で中東のイメージに近いためこのエリアとしました。
どうしても危険なイメージが先行しやすいエリアですが、実際に訪れると人々のホスピタリティに驚く旅人も多いとのこと。この目で真実を見てきます。
ただ、実際に危険な地域もありますのでそこには絶対に行きません。安全第一です。ちょっとでも怖くなったら逃げます。ちなみに自慢ではありませんがぼくのビビリセンサーは大変優秀です。

5.ヨーロッパ

ブルガリア → マケドニア → アルバニア → コソボ → モンテネグロ → ボスニア・ヘルツェゴビナ → セルビア → ルーマニア → ウクライナ → ポーランド → ドイツ → スイス → イタリア → フランス → スペイン → ポルトガル → スペイン(再)

ちょっとあまりの地図のわかりにくさに自分自身若干ひいてます。
ヨーロッパは国数こそ多いですが、1つ1つの国土がそれほど大きくありませんのでテンポよく回りたいです。東欧はともかく西欧の物価の高さはバックパッカー泣かせですし。
華やかなイメージがあるヨーロッパですが、その歴史は戦争の歴史とも言われます。 ぼく歴史苦手ですがしっかりと予習しつつ回りたいと思います。
また、ヨーロッパは一人一人が自分の価値観を大事にしているとのこと。彼らがどういう価値観を持って生きているのか、またどうしてそのような社会になり得たのか興味があります。
ヨーロッパの後はスペインからジブラルタル海峡を船で渡り、4.中東エリアのモロッコへと進みます。

6.アフリカ

エチオピア → ケニア → ウガンダ → ルワンダ → タンザニア → マラウイ → ザンビア → ジンバブエ → ボツワナ → ナミビア → 南アフリカ

アフリカは4.中東エリアのヨルダンの後に訪れる予定です。ややこしくて恐縮です。
比較的旅しやすい東アフリカ地域を南下していくルートです。アフリカのゴールデンルートなんて呼ばれています。多くの旅人が通るルートで情報もそれなりに多いですが、そこはやはりアフリカ、それなりに過酷とのことです。楽しみです(白目)。
サファリ・ジャングル・砂漠など自然に関するアクティビティを楽しみたいです。 その一方で、列強諸国による植民地化の歴史など学ぶべきことも多いと思います。

7.北米

キューバ → アメリカ合衆国 → メキシコ

社会主義の国キューバはぜひ訪れたいです。資本主義社会に生きるぼくらとは価値観がまるっきり違うことでしょう。何を感じるのでしょうか。楽しみです。
アメリカはレンタカーで国立公園巡りをしたいです。ロマンです。
カナダは行くかどうか未定です。

8.南米

コロンビア → エクアドル → ペルー → ブラジル → パラグアイ → アルゼンチン → チリ → ボリビア

南米ってほとんど英語通じないみたいなんです。なので、スペイン語を学ぶためにコロンビアの前にグアテマラをはさむかもしれません。
なんと言っても南米といえばアマゾン!耳にするだけでテンション上がります。上がりますよね?上がりませんか。そうですか。
そして世界屈指の景勝地、ボリビアのウユニ塩湖!ここは絶対に外せません。非常に楽しみです。この旅のハイライトとなるでしょう。



以上がぼくの世界一周の予定ルートです。思いのほか長くなりました。 あと少しですのでもう少しお付き合いください。

移動方法は陸路をメインとしています。陸路の方が空路より時間も労力もかかりますしその割にむしろお金がかかったりしますけども。ただぼくは陸路が好きなんです。単純に旅してるって感じれますから。いや、これ個人的に重要なんです。あとは、移動する途中で文化や生活の変化を感じられますし。こういった何気ない気付きを大切にしたいのです。

ちなみにぼくはルート作成する際に季節とかはあまり気にしませんでした。
しっかり予定を作っても計画通りには行かないのが旅ですからね。
臨機応変に対応していく所存です。まぁ、そんなこと言ってあとで大後悔したりするんでしょうが。予定ルートが木っ端微塵に粉砕されたりしたりする可能性もあるっちゃありますがその時はその時です。それが旅というものですからね(鼻ほじー)。
なお一般的には、地域ごとに夏を追いかけるように移動すると衣類等の必要な持ち物が減って旅しやすいと言われています。あと、自然系の観光地では雨季乾季とかも重要で、ベストシーズンに合わせて訪れるのが賢明です。ちゃんとした世界一周旅人はそのあたりも考慮してルートを決めるのですが、ぼくは調べるのがめんd一期一会を大切にしたいのです。

もしかしたらどこかで沈没(※)するかもしれません。 一般的には良いイメージではない沈没ですが、ぼくはあまりそう思ってないんです。無気力な沈没はどうかと思いますけど。居心地がいい町があれば、一旦いろんなことを置いといてのんびりするのもありじゃないかと思っています。今後の人生でそんなことできる機会があるかわかりませんからね。

  • (※To母ちゃん) 沈没:一箇所に目的もなく長居すること。

あと、一時帰国についてですが、ぼくは無帰国での世界一周に特にこだわりはありません。 なるべく一時帰国なしで行きたいとは思っていますけど、それは単に出費を少なくしたいからです。一時帰国の飛行機代高そうですし。
ですので、病気やトラブル遭遇の際はもちろんですが、もし旅疲れ(※)を起こして旅を続けても心が動かなくなったり、旅を続けることが苦痛になった場合は迷いなく一時帰国して心身整えるつもりです。
無帰国で世界一周達成のタイトルは確かに魅力的ではありますが、旅する中での感性の方をぼくは大事にしたいのです。

  • (※To母ちゃん) 旅疲れ:絶景を見たり、新しいものを体験しても心が全く動かなくなる状態のこと。長期旅行者に起きがちな症状。病気ではないよ。

今回の投稿は以上です。 無駄に長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。
次回からは、カコタビと題しまして、3年半の社会人時代にしていた短期旅の様子をお届けしたいと思います。もう少しブログになれたいですので。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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