【エピローグ③-2】 地域別ふりかえり インド・シルクロード編

エピローグ

築地市場に行ってきたのですが、

外国人観光客向けの値段に驚きを隠せません。

頭お〇しいんじゃないでしょうか。

もはや2千円がお手頃と思えてしまいました。
完全に術中に嵌まってますね。
(美味しかったですよ)

こんにちは。
日本を堪能しております、にしきよですどうも。

今回は地域別ふりかえりその2、インド・シルクロード編です。
どうぞよろしくお願いします。

1.インド・シルクロード編 概要

訪れた国は、
インド、ネパール、パキスタン、UAE(アラブ首長国連邦)、イラン、トルコの6ヵ国でした。

期間は、
2022年9月27日 から 2023年2月16日 までの約4.7ヶ月でした。

ルートは下図です。



使った生活費(宿代+食費+交通費+観光費+雑費+その他)はおよそ44.0万円、航空券代も含めた額はおよそ56.5万円でした。
使ったお金について、詳しくは前回の【エピローグ② 世界一周、いくら使った?】をご参照ください。

2.国別 印象に残っているシーン

国別に印象に残っているシーンをその時の写真とともに紹介します。

10ヵ国目 インド

コロナでおよそ2年の一時帰国後に再開したのがインドから。

初日から詐欺師に騙されそうになり一瞬で嫌いになりました。

街が汚い、ご飯もおいしくない、人もウザいしで何もいいことがない国でしたが、常識外れの出来事が次々に起こるジェットコースターのような刺激的な国でした。

気付けばカリーは毎日食べたくなるほど舌になじみ、

各地に残された古代遺跡は狂気の沙汰というかまさに驚愕の一言。

あれほどウザかった街の喧騒を今となってはもう一度感じたいと思う瞬間もあったりなかったり・・・

好き嫌いの尺度で言うと間違いなく嫌いな国ですが、どうにも説明しがたい魅力に溢れた神秘の国なのでした。

11ヵ国目 ネパール

エベレストベースキャンプを目指したおよそ2週間のトレッキングがメインとなったネパール。

水・電気ガス・食料が不十分な環境で自分が今までどれほど恵まれた環境で生きてきたかを実感し感謝できるようになりました。

苦労の果てに辿り着いた雪山の景色は圧巻。

年をとったら再び挑戦したいですね。
きっとまた違った景色が見えることでしょう。

12ヵ国目 パキスタン

実はぼくのバックパッカー実質的なデビュー国のパキスタン。

フンザと呼ばれる北部山岳地帯に再訪し感動の再開
・・・とするはずだったのですが、時期が厳冬期だったため寒さに身が持たずあえなく退散となりました。

春の季節には一面に杏子の花が咲き乱れ「桃源郷」と称されるほど美しい場所なのですが大変残念でした。
またいつかリベンジしたです。

個人的にパキスタンの思い出で外せないのがこちら。
パキスタンが世界に誇る至宝「断食するブッダ像」
かつてこのあたりは「ガンダーラ」と呼ばれるインド世界の一部で、仏像の発祥の地でもあります。

先日の「良かった国ランキング」を作成する中で「心動かされた美術品ランキング」なるものを考えていたのですが、そのランキングでこちらの「断食するブッダ像」を1位とするつもりでした。

遠くから見ると苦悶の状態にしか見えませんが、近くから表情をのぞき込むと実に穏やかな表情をしており、見方によってこうも感じ方が違って見えるのかと驚かされました。

13ヵ国目 UAE(アラブ首長国連邦)

パキスタン➔イランの陸路移動が危険とのことで迂回路として降り立ったUAE。

あり余るオイルマネーで数々の世界一を量産するナンバーワン&オンリーワン国でした。

物価が高いイメージがありますが、国民の9割が外国人労働者で構成されており、出費を抑えようと思えば実は安く過ごすこともできる意外な国でした。

ただ容赦ないキラキラな雰囲気は一人旅には寂しいものがあることも確か。
今度はまた誰かとそれなりにお金を使った旅行として改めて訪れたい国となりました。

14ヵ国目 イラン

かつてシルクロードの交易地点として栄えたイラン。

ペルシャ帝国時代の遺跡や古いバザールなどが旅情をくすぐる素敵な国でした。

日本だとイランというとどうしても危ないイメージが強いですが、実際には親日的で人も優しく危険を感じたことは一度もありませんでした。

アメリカからの経済制裁でクレジットカードやATMの一切、そしてインターネットもほとんど使えないという不便さがなければもっと隅々まで旅したいと思える素敵な国なのでした。

恐いイメージがある日本人こそ訪れるべき国の一つだと言えるでしょう。

15ヶ国目 トルコ

インド・シルクロード編ラストとなるのはトルコ。

アジアとヨーロッパが交わるイスタンブールは今回の世界一周でも屈指となる魅惑的な都市でした。

イスラム教のモスクとキリスト教の教会、その両方に見える唯一無二の「アヤソフィア」は必見。

東西の食材と調理法が融合し練り上げられたトルコ料理はどれも美味しく、毎食の食事が楽しみな国でもありました。

無数の気球で有名なカッパドキアでは降雪のため気球のきの字も見られず撤退してしまったことだけが心残りです。
いつかまたリベンジしたいものです。

・・・・・・

以上、インド・シルクロード編ふりかえりでした。

3.インド・シルクロード編 最後に

最後に、インド・シルクロード編の動画を5分の動画にまとめました。
見てね。レッツカンフー(゚∀゚)!



以上、インド・シルクロード編まとめでした。
次回はヨーロッパ編です。1週間をめどに更新していきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2022年9月27日 ~ 2023年2月16日 インド・シルクロードにて

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