#256 何もない田舎町ビニャーレスへ キューバ(4)

キューバ

こんにちは。にしきよです。
大変お久しぶりです。

すみません、予告もなくしばらく更新が途切れてしまいました。
ここ2週間ほどアマゾンにいたのですが、ジャングルの奥地はおろか街の中まで電波がほとんど入らない状況でブログ更新が不可でした。
ご心配いただいた方々ありがとうございました。

現在は大都会、ペルーの首都リマに滞在中ですのでブログの更新を再開していきます。

ただ、南米はWiFiが届かない地域も多いようで今後も予告する間もなく更新不可になることが度々おこるかもしれません。

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今回の出来事です↓
1.何もない田舎町ビニャーレスへ

1.何もない田舎町ビニャーレスへ

2024年1月8日のお話

オラー。
おはようございます。

本日も宿の朝食をいただいていきます。



8ドルもするな。



朝ごはんに1,200円ははっきり言って高すぎますが宿にお金落とすために今日も頼みました。聖人にしきよさんですどうも。

本日はハバナから移動していきます。
行き先は山の中の静かな町ビニャーレス。

こちらのクラシックカーで参ります。

宿でシェアタクシーを手配しました。
ハバナの宿からビニャーレスの宿までドアtoドアで送ってくれて料金は25ドル(約3,750円)

参ります。

ハバナから離れると一気に緑が多くなります。

ハバナからおよそ3時間半、ビニャーレスに到着です。

ビニャーレスの宿「La Complaciente」
ハバナにてAirbnbで予約しておきました。

一般のお宅に泊まる民泊です。
ハバナではそうは言っても普通のホテル感ありましたがビニャーレスのはまさに民泊。ホストが普通に生活している隣にゲストルームが用意されています。

用意してくれたお部屋。
こんな綺麗なお部屋が1泊たった7ドル(約1,050円)なんかで泊めてもらえていいのでしょうか。

ホストのおばあちゃん。
おばあちゃんと孫娘さんがあれこれと親切に世話してくれました。

ウェルカムドリンクもいただきました。
マンゴージュース。飲みかけですみません。

ビニャーレス、山の中にある静かな町です。

牛や馬も現役。

いちおうちょっとした観光の町でもありますので真ん中の大通りには観光客向けのレストランなんかもあります。

大通りから一つはずれるとローカル向けのお店に。

ピザを頼んで宿の庭でいただきました。
コーラと合わせて550ペソ(約330円)

キューバでよく見るこのゆらゆら椅子大好きです。
意味もなくゆらゆらしながら鳥の声を聴いたりするのが最高に贅沢な時間の使い方だと思います。

夕食は軽めにサンドイッチ。200ペソ(約120円)。
となりのはキューバ発祥のお酒モヒートです。あまりお酒は飲みませんがせっかくキューバに来ましたので飲んでみました。ミントのスッとした味わいでいい感じにほろ酔いしました。300ペソ(約180円)

使える数少ないスペイン語「リコー!(おいしい!)」と言ったらバナナチップスをサービスしてくれました。バナナといっても甘くないタイプで、塩をかけて食べるとポテトチップスみたいにいただけます。

ビニャーレス、特に何かあるわけではありませんが静かで人も優しくていい町です。
しばらくこの町でまったり過ごしたいと思います。

翌日です。
2024年1月9日のお話

ビニャーレスはいちおう観光の町ということで乗馬体験やエコトレッキングなどのツアーが各宿で申し込めるみたいです。

興味があるものがあったら声かけてね。
と言ってくれたのですがすみません、適当に町をぶらぶらさせてもらいます。

適当に村をぶらぶら。

鶏や豚がうろちょろしてるのどかな村です。

この雰囲気、

めっちゃ好きです。

どことなくバリ島に雰囲気が似てますね。

ぶらぶら。

ぶらぶら。

村を一望できる眺望ポイントを目指して登っていたのですが道が途切れていて諦めました。

村に戻り中。
牛さんも現役で活躍。

学校がありました。
子どもたちが勢いよく手を振ってくれました。

肌の色の違いに関係なくみんなが仲良く遊ぶ国キューバ。
キューバの好きなところです。

のどが渇いたのでジュース購入。
200ペソ(約120円)

このお店で米ドルをキューバペソに両替してもらったのですが、レートが1ドル=240ペソでした。
ハバナだと250ペソだったので両替はハバナでしといた方がいいみたいですね。

水も購入。
2Lで300ペソ(約180円)

お昼はチーズチョリソーパスタ。
横のはキューバリブレというラム酒をコーラで割ったキューバ発祥のお酒。せっかくなので飲んでみましたが・・・普通のコーラの方が好きですね。

穏やかな村を眺めながら。
時間がゆったりと流れていて良きです。

料金はパスタとキューバリブレ合わせて1,100ペソでしたが、1,210ペソ(約730円)請求されました。
良いめのレストランではサービス料がチャージされるみたいです。

夕食は昨日と同じお店でサンドイッチ+マンゴージュース
どうせシロップ薄めたやつだろうと期待してませんでしたがちゃんとフルーツのマンゴーをミキサーしたもので驚きました。200ペソ(約120円)

ひったひたやでw

サンドイッチ、2つ頼んだのですが合計3つ食べることになりました。
というのも、①チョリソーサンドと②チーズサンドの2つをオーダーしたつもりだったのですが、言葉が通じなかったので③チョリソー&チーズサンドが1つだけ出てきたのです。

ぼくは③を①と勘違いしており、②はまだかな~などと思いながら食べていたわけですが、あまりにも②が来ないので「①と②の2つを頼んだんだけど②はまだ?」と言ったら再び①と②が出てきて結局①②③3つのサンドイッチを頼んでしまったのです。

・・・とここまで書いててなんですが文章にすると意味不明ですね。ぼくも書いててよくわかんなくなりました。

要するに言葉がわからない中ノリで注文したら間違って3つ頼んじゃったということです。
どっちが悪いわけでもないのですし食べれる量なので普通にいただきました。
サンドイッチ3つ+マンゴージュースで900ペソ(約540円)

翌日はビニャーレスから行けるビーチ「カヨファティアス(Cayo Jutias)」に行ってきました。

ドン曇りで悲しい気持ちになりました。

でも晴れてたらめちゃめちゃ綺麗なビーチだったんでしょうね。
キューバの海の綺麗さはカンクン(メキシコ)の比じゃないと聞いたことがありますし。

ちなみに往復20ドル(約3,000円)
天気のことなので仕方ないです。

その翌日は次の村に移動するつもりだったのですが、宿の人の手違いでタクシーが呼べずもう1泊することになりました。
ビニャーレス好きなので別に構いません。ゆっくり参りましょう。

お昼。ちょっと良いめのレストラン。
870ペソ(約520円)

これで520円はコスパ◎
キューバ最高。

夜はまたまた昨日と同じお店でサンドイッチ+キューバンコーヒーとやらをしばきました。
合わせて575ペソ(約350円)

「100% Cuba」というお店なのでよろしければ寄ってみてください。

以上、4泊とかなりゆっくりできたビニャーレスでした。

特に何かあるわけではないですがゆったりとした落ち着いた雰囲気で好きな村でした。
キューバに行く際は首都のハバナだけでなく田舎にも足を延ばしてみることをおすすめです。

次回はまた別の村に移動していきます。

今回の投稿は以上です!
最後まで読んでいただきグラシアスでした!

2024年1月8~11日 キューバ・ビニャーレスにて

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