#20 ユーラシア最南の岬 シンガポール(3)&マレーシア(1)

東南アジア

こんにちは。にしきよです。
今日もよろしくお願いします。

↓今回のできごとです。
1. シンガポールを出国
2. マレーシアに入国
3. ユーラシア最南の岬

1. シンガポールを出国

おっはよーございまーす!
ちょっと短い滞在ですが今日でもうシンガポールは出てしまいます。
あらかた昨日のうちにやりたいことやってしまいましたし。

朝、近くのホーカーズでチャイを一杯。
チャイってインドのミルクティーみたいなやつです。あまーい。一杯1$(約80円)。

朝に出発すると見せかけて割と昼ごろまで宿でダラダラ。
調べ物するとかでなくダラダラです。
このクセなんとかしたい。

出発直前に財布の残金を確認してると何やら違和感がないでもないお札が。
宿の人に聞いたらシンガポールドルではなくブルネイドル!
チクショーやられたー20$(約1,600円)〜。
どこかでお釣りにこっそり混ぜ込まれたに違いない。
まさかシンガポールで。色もそっくりで気付きませんでした。
落ち込んでたら宿の人が、でもそれシンガポールで使えるわよ、とのこと。 どうやらブルネイドルも等価で使えるみたいです。 悪意があって混ぜたのではなく一般的に流通してるのかもしれません。

ご好意に甘えてシンガポールドルに替えていただきました。

宿をチェックアウトして、

お昼は中華系のホーカーズで。 5$(約400円)。

マレーシアとの国境の街、ウッドプレイスまで行くバス。チケット代3.5$(約280円)。

けっこう頻発してる割に全然スカスカ。

ウッドプレイスに着きました。

ここで出国審査しました。のはずですが今これ書いてる時点で出国審査した記憶がないです。やりましたっけ?ただゲート通り抜けただけだったような。まぁ入国審査と違って出国審査ってだいたいどの国でも適当ですし。

再びバスに乗り、橋を渡ってマレーシア側の国境の街、ジョホール・バルにやってきました。
これ入国審査の列。ハンパねえ。えぇこれに並ぶの。。。
ただこれ待ってれば人少なくなるかというとそうでもないんですよね。
この国境の24時間空いてますので。後からどんどん人が来るので並ぶしかないです。

2. マレーシアに入国

1時間くらい並んで。 はい、4ヵ国目マレーシアに入国です。
ジョホール・バルかなり都会です。もっと一気に田舎っぽくなると思ってましたよ。
シンガポールとの国境の街という地の利を生かして近年急速に開発が進んでるみたいです。

235シンガポールドルを715マレーシアリンギット(約18,700円。以後リンギットと表記。1リンギット=26.2円で計算)に両替。
ところでぼくシンガポールの空港では200$しかおろしてません。すなわち、2泊3日のシンガポール滞在の収支は黒字です。

雨降ってます。
フル装備で雨移動はしんどいので近くのショッピングモールで止むまで待ちましょう。

あまり賑わってないモール。

クリスマスツリー!
マレーシアはイスラム教を国教としているイスラム国家なんですがまさかのクリスマスツリー。ていうか今気づきましたがクリスマスソングまでかかってるじゃないですか。いろいろゆるいのかも。シンガポールが近いからでしょうか。

タピオカをもきゅる。7.9リンギット(約210円)。
シンガポールでは600円くらいしたので控えてたのです。

なかなか止みませんね。
東南アジアの雨って激しく降ってすぐ止むイメージだったんですけど。もうタクシー使おうかしら。

タクシーのピックアップポイントと思ってたらバスの待合所だったらしく、地元のおばちゃんに宿までのバスを教えてもらい無事到着。(←一文が長い。)

夕飯は宿の近くのタイ料理屋さんで。
マレーシア料理食べなさいよって話ですが。宿の近くに香港料理とタイ料理しかありませんで。遠くまで行くのも億劫だったのでここにしました。

オムレツって言ってましたけどなんでしょこれ。卵のかき揚げみたいな感じ。
あんまりおいしくなかったです。

タイティーはおいしい。合わせて30.2リンギット(約790円)。
まだマレーシアの物価感わかってないですけど絶対高いですよね。おしゃんな店に入ってしまった。くぅ。

3日分たまった洗濯をいたしました。
シンガポールの宿はドミトリーでできんかったのです。
ところで洗濯洗剤がかかって指がつるつるになりました。まぁそれはいいんですがiPhoneの指紋認証が反応しなくなりましたよ。これ元に戻るんですか?

寝ます。

3. ユーラシア最南の岬

スラマッパギです。
スラマッパギってインドネシア語かと思ってました。マレーシアでも同じなんですね。
そういえばミーゴレン(焼きそばみたいなの)とかナシアヤム(鶏肉ごはん)とかも同じです。けっこう広い範囲で使われてる言葉なのかもしれません。

はい、今日は郊外にあるタンジュン・ピアイという場所まで行きたいと思いますよ。
タンジュンって岬って意味です。つまりピアイ岬。
タンジュン・ピアイはユーラシア大陸の最南にある岬です。
シンガポールは島なのでユーラシア大陸ではないという扱いみたいです。
何もないって話ですけどこういうのはロマンの問題です。

朝起きて宿の前から。
向こうに見える工場はシンガポールです。

バスで向かいます。
チケットカウンター。

30分くらい並んでいたのですが実は並ばなくてよかったことが自分の番になって発覚。
ぼくの行き先のバスはバスの中で支払うみたいです。

ポンティエンという村にまず行きますよ。
20分おきに出てるみたいですね。

お昼をその辺のローカル食堂で。
9リンギット(約240円)。これがローカルプライスの平均だとすると昨晩のタイ料理レストランには3倍くらい出したことになりますね。きぃ。

これがローカルプライスの平均だとすると昨晩のタイ料理レストランには3倍くらい出したことになりますね。きぃ。お昼をその辺のローカル食堂で。
9リンギット(約240円)。これがローカルプライスの平均だとすると昨晩のタイ料理レストランには3倍くらい出したことになりますね。きぃ。

バス。1時間半くらいで5.4リンギット(約140円)。

ポンティエンに着きました。ここでククというところに行くバスに乗り換えます。2時間半くらい待ちました。知らずに一本逃してた可能性あります。

自販機あります。珍しいです。日本ではよく見る自販機ですが海外ではあまりないんですよ。この辺は治安いいということでしょうか。
ちなみにジュース一本1リンギット(約26円)から。

クク行きのバスが来ました。待ちましたよ。30分ほど走って3リンギット(約79円)。

ククのバスターミナルに着きました。ここからタンジュン・ピアイはさらに10kmほど距離があります。
さすがに歩けないのでタクシー使います。

が、なんとタクシー代往復50リンギット(約1300円)!
いやいやおっちゃんそれないでしょ。クソボロタクシーなのに。
しかし交渉の余地なしでした。どのタクシーに聞いても50リンギットです。どうやらこのおっちゃんたちは雇われで、値段決めてるのはここを独占してるタクシー会社のようです。競走ないとこうなるのね。おっちゃんらからするとぼくがタクシー使おうが使わまいが給料は変わらんのでしょう。

さすがに歩けんので仕方なく払いました。
悔しいよぅ。
あ、おっちゃんらの態度は高圧的ではなく、値段は変えられないんだごめんねって感じで申し訳なさそうでした。

はい、目的地のタンジュン・ピアイにやって来ましたよ。

ほんとに何もないですね。この巨大な石碑以外は。

「アジア本大陸の最南端」ですか。

これからユーラシア大陸を横断していく予定です。
その最初の地ですね。

東南アジア、中国・ネパール・インド、中央アジア、中東、それからヨーロッパ。

これからどんなことが待っているのでしょうか。
きっと楽しいことばかりではないのでしょうね。
けどそれすら楽しみです。

ユーラシア横断の旅が終わる時、またここを思い出すとしましょうかね。

・・・・・・

はい、ジョホール・バルに戻ってきました。

夕食はマクドナルドで。
ちょっと今日疲れたので食べなれてるものを食べたいと思いまして。

まさかの機械支払い。

バーガーセットにもう一個バーガー追加で16リンギット(約420円)。まじあのタクシーぼりすぎぃ。

明日からユーラシア大陸横断の旅が始まります。
十分気を付けて旅したいと思いますよ。

今回の投稿は以上です。
最後まで読んでいただきテリマカシーでした!

2019年12月2・3日 シンガポールおよびマレーシア・ジョホール・バルにて

今日の一枚。ユーラシア大陸最南の岬にて。

コメント

タイトルとURLをコピーしました