#21 マラッカを観光 マレーシア(2)

東南アジア

こんにちは。にしきよです。
今日もよろしくお願いします。

今回の出来事です。
1.マラッカへ移動
2.マラッカを観光

1.マラッカへ移動

2019年12月4日のお話

スラマッパギ!
国境の街ジョホール・バルからマラッカという街に移動したいと思います。
マラッカは街が世界遺産に登録されているところです。

バスステーションにやってきました。
昨日と同じところです。

昼。ビーフンスープとライチジュース。11リンギット(約290円)。
スープに野菜たっぷりで助かる。生姜も入ってますね。ありがたい。
実は昨晩のドミトリーがエアコンで寒すぎて風邪気味です。ドミトリー安いからよく使うけどこういう問題がある。もういっそエアコンないドミトリーがいい。

バスのチケットです。21.4リンギット(約560円)。
チケットにプロットホーム00と書かれてます。無論そんな番号などなく出発直前まで探しまくるハメになりました。このバスステーション広いのです。

これがそのバス。

きれいです。ゆったりしてますし。

2時間くらい走って休憩です。

道中の景色撮っとけばよかった。

ジュース売り場。クーラーボックスとか使わないんですね。

フルーツ売り場。カットされたフルーツが各種2リンギット(約52円)。

メロンとパイナップル買いました。
メロンは三日月型のカットで実の真ん中の方は甘かったですが実の外側はジャキジャキしていました。ここは食べないのかも。
パイナップルは甘くておいしいですね。思わず写真。

はい、マラッカ到着です。
バスステーションから宿までちょっと離れてますのでタクシー使います。

バスステーションで声かけてくるタクシーは25リンギット(約660円)。外で拾ったら15リンギット(約390円)だったのでそれで手打ちです。

本日の宿です。写真撮り忘れ。
朝食付きで1泊12リンギット(約310円)。激安。オーナー陽気で親切。
ドミトリーにエアコンなしですが個人的にノープロブレム。
ただドミトリーが若干臭うのが玉に傷。

軽く街ブラしてこの日はおしまいです。

2.マラッカを観光

2019年12月5日のお話

スラマッパギ!

朝食。起きたらオーナーが作ってくれる。
310円で朝食付きってすごいですね。

今日は風邪気味なので大人しく宿でゆっくりしてますよ。ブログ書いたり写真整理したりします。

お昼。今いる宿は中華街です。中華系のお昼を。7リンギット(約180円)。

3時には甘いモノ。まぁ3時以外にも食べてますが。
マンゴーシェイク5リンギット(約130)。

タピオカミルクティー8.8リンギット(約230円)。
タピオカが昼食の値段超えてくるのはいかがなものか。

2019年12月6日のお話

今日はマラッカを真面目に観光します。風邪の方は大丈夫です。

の前に朝ごはん。レパートリーはない模様。

中華系のお寺があり、

インド系のお寺があり、

イスラム式のお寺があります。
このお寺ちょっと中華系の影響受けてるように見えますね。
普通イスラムのモスクっててっぺんが玉ねぎ型みたいな丸い形状なんですけど四角いです。

シンガポールもそうでしたが、マレーシアもかなり多民族国家みたいです。

はい、マラッカといえばこちらという観光地、オランダ広場です。
赤い建物がフォトジェニックですね。映え~。

マラッカってその昔はマラッカ王国時代で、その後ポルトガル支配時代やらオランダ支配時代やらがあって、 中華インドアラブその他他民族入り乱れる現在と大変わちゃわちゃな街のようです。

マラッカの観光の中心地ということでお土産屋さんとかも集まってます。
こんな乗り物もありますよ。動力はおっちゃんの足。

夜はこんな感じになります。ギラギラ&爆音。

聖フランシスコ・ザビエル教会にやってきました。
ザビエルってあのザビエルです。ここマラッカを拠点に布教活動していたみたいです。

ステンドグラス。特に立派なわけではありませんが、見てもらいたいのは英語表記の他に、漢字表記やアラビア語(?)表記もされています。
いろいろな民族にキリスト教が広がっていたのかもしれません。

一人、お祈りする女性。3分程眺めてましたがずっとこうして手を上げて祈っていました。

こちらザビエルさん(右)と弥次郎さん(左)。
弥次郎って誰って思った方、己の無知さを恥じてください。
弥次郎さんは日本で最初のキリスト教徒です。ザビエルさんの通訳をした方ですよ。
へ、へぇ~。

はい、そんなザビエルさんの柩がある丘に向かいます。そんなに離れていません。

にゃ~ん。

にゃ?

セント・ポール教会にやって来ました。

教会っていうよりは丘の上の要塞って感じがしますけど。
屋根崩れてます。

こちらがザビエルさんのご遺体が一時的に安置された場所。柩ではなかったですね。
日本を離れたザビエルさんは中国で亡くなられたようです。当時ポルトガル領だったインドのゴアに輸送されるまでの間ここに安置されていたみたいです。

改めてザビエルさん。お久しぶりです。小学生の時以来でしょうか。
ずいぶん立派になられましたな。髪の毛が。
ザビエルさんって実ははげてなかったらしいです。教科書でよく見るザビエルさんの絵って日本人の宣教師に対するイメージらしいですよ。

っていうかザビエルさんってすごいお方なんですね。当たり前ですが。
今これネットで調べながら書いているんですが、ザビエルさんなんて気安く呼んじゃだめですね。
そんなザビエルさん、あの聖パウロを超えるほど多くの人々をキリスト教信仰に導いたといわれているんですって。その聖パウロさんがどういう方か詳しく存じ上げませんけども。初期キリスト教の使徒であり新約聖書の著者の一人、らしいです。とりあえず偉い方みたいですね。
ヨーロッパ入るまでにちゃんと勉強しとかないとですな。

丘からの眺め。下の街はすごく暑いですが ここ涼しいです。 。

はい次は、マラッカの水上モスクにやって来ました。
さらっと書きましたけど1時間くらい歩きましたよ。

この角度から撮るのが正解っぽいですね。
ああ!観光客がめっちゃ見切れる!

よし撮れた。

結構ゴミが落ちてますね。

入ってみましょう。入場料無料です。
もちろん土足は禁止ですよ。

中は驚く程普通です。

扇風機がこれでもかという程置かれている。

モスク内に自販機って初めて見た。

水も売ってる。お金はとなりの箱に入れるシステム。あんまりこのシステム見ないですよね。
入場料無料だったことですし1本買いました。ちょうど水なくなりそうですし。1本1リンギット(約26円)。

遥かなる海。

周りにお店が出ていましたが観光地価格ではなかったです。ちょっと意外です。

ココナッツジュース。2リンギット(約52円)。
果肉入り。驚く程無味でしたけど、果肉。

子供たちがサッカーしている。

建設ラッシュ。でっかい建物があちこち建てられていきますよ。

ええとこの写真なんで撮ったんでしたっけ。
あ、そうそう。ムスリムの女子もやっぱりおしゃれしたいんですね。カラコン屋さんけっこう見かけます。

夕飯どうしよう。お寿司発見。
焼きサーモン1貫2.75リンギット(約72円)。
スルーしちゃいましたが試しに食べとけばよかった。

モール内のこちらのレストランで。

店員ひま過ぎてスマホいじってる。
他の店員輪ゴムでっぽうで遊んでてワロタ。キライやないで。

焼きうどんみたいなの。9.95リンギット(約260円)。
チェーン店の安定のうまさ。

宿のある中華街に戻ってきました。
お、なんか活気ありますね。
週末は露店で賑わうみたいです。2日前は19時過ぎたら食べ物手に入らないくらい静かになったんですけどね。

うずらの卵の串焼きみたいなのおいしそう。

ポテトのスクリュー揚げおいしそう。
そういえば何げにナイトマーケットはこの旅初めてじゃないですかね。
やっぱり楽しいですね。

そんな感じのマラッカ観光でした。
次はマレーシアの首都クアラルンプールからお届けします。

今回の投稿は以上です。
最後まで読んでいただきテリマカシーでした!

2019年12月4~6日 マレーシア・マラッカにて

今日の一枚。にゃ~ん。

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