#282 パラグアイの何もない首都アスンシオン アルゼンチン(7)&パラグアイ(1)

アルゼンチン

はーい大変お久しぶりです。にしきよでございます。
しばらく投稿を中断しておりましたが元気にやっております。

リアルタイムではブラジル。
弓場農場という日系移民による自給自足コミュニティで農作業を手伝いながら滞在中です。

毎日クタクタになるまで体を動かし美味しいご飯を食べる。
シンプルながら大変学びの多い生活を送っております。

弓場農場にはもう少しだけ滞在する予定。
それに伴いストップさせていたブログもぼちぼち再開して参ります。
それでは本日もよろしくお願いします。

今回の出来事です↓
1.さらばアルゼンチン!次の国へ!
2.パラグアイの何もない首都アスンシオン


1.さらばアルゼンチン!次の国へ!

2024年3月29日のお話

はーいおはようございます。
南米旅史上最大かつ最も美しかったブエノスアイレスを後にしていきますよっと。

バスターミナルまではUberを使いました。
4kmくらいで運賃2,580ペソ(約410円)

さらば美しきブエノスアイレス。

Retiroというクソデカバスターミナル着。
チケットは前日に購入しておきました。次なる国パラグアイの首都アスンシオンまで6万ペソ(約9,480円)

バスの出発時間まで余裕があるのでKFCへ。
残った現金を無駄なく使い切るつもりでやや複雑なオーダーをしたところ見事に意思が伝わらず注文ミス。

結果、予算オーバーで超過分はカード払いすることとなりました合掌。まぁこの程度のトラブルはなんてことありません。

Retiroバスターミナル再び。

駄菓子を買って残ったお金をすっかり使い切ってしまいましょう。

ウエハース2本とキャンディで700ペソ(約110円)
10ペソ(約1.6円)紙幣が最後まで余ってしまいましたがさすがに小さすぎて使えないのでダミー財布に放り込んでおきました。

ほぼほぼ時間通りにバス出発。
南米ってきっちりしてるイメージないですがとにかくバスはどこも定時で動きますね。

路線も充実してるのでサービスも良し。

さらばアルゼンチン。

経済が破綻した国でもっと荒廃したイメージを勝手に持っていましたが存外いい国でした。

・・・・・・

ブエノスアイレスからおよそ15時間、
真夜中3時にパラグアイとの国境に到着しました。

何事もなくパラグアイ入国スタンプをゲット。
アルゼンチンは入国時にスタンプがなかったので一抹の不安がありましたが完全に杞憂でしたね。

2.パラグアイの何もない首都アスンシオン

2024年3月30日のお話

その後さらに走りパラグアイの首都アスンシオンに到着。

今時刻7時前。ギリギリ明るくなり始めたくらいです。

バス停から予約してた宿までは3kmくらいあるのでタクろうかと思いましたが歩きました。
アスンシオンは極めて治安が良好、朝早くて涼しかった、ネットがなくUberが使えなかったというのが理由です。

アスンシオンの宿「民宿らぱちょ」

古き良き日本の民宿という雰囲気が落ち着く居心地良い宿。

パラグアイに移住した日本人家族が経営するしています。
朝食付きドミトリー1泊5万グアラニー(約1,000円。また長期滞在割あり)とお値段もリーズナブル。
コロナ前から値段据え置きみたいです。神か。

なんと着いた日にもかかわらず朝食を頂けました。神か(´Д`)

着いたばかりで現金を持っていなかったので銀行へ。

300万グアラニーを引き出したつもりが上の100と書かれた紙幣が30枚だけ出てきて一瞬ヒヤッとしました。

どうやら桁が大きいため日常的には0を三つ省略して表記するみたいです。
つまり100と書かれているこの紙幣は10万グアラニー(約2,000円)。よく見ると100ミル(スペイン語で千)と書いてありますね。

アスンシオン在住のフォロワーの方に声をかけられていたので一緒に食事へ。
パラグアイの歴史や観光情報について教えていただきました。

Kさん、ごちそうさまでした!

アスンシオン(というかパラグアイ)は見所が極めて少ないらしいです。
数少ない見所の一つ「英雄記念堂」

パラグアイはかつてブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの3ヵ国と同時に戦争をし滅亡寸前まで追い詰められたという歴史があります。

その戦争で戦った戦士たちの慰霊塔です。
入口の前では常に複数名の兵士が見張っており大切にされている様子がうかがえます。

とはいえ規模自体は非常に小規模。
見るのには5分とかからないくらいです。

アスンシオンの数少ない見所その2「メルカド・クワトロ(第4市場)」
野菜や魚、日用品が所狭しと並ぶ地元民御用達の市場って雰囲気ですね。楽しいです。

なんだかこの感じ、久しぶりです。

アスンシオンのバスターミナルに着いてすぐに気付きましたがパラグアイでは先住民インディヘナと混血っぽい人が大多数です。
先に述べた戦争で人口が激減したことが関係しているとのこと。

チリ・アルゼンチンは白人国家かつ先進国みたいな街並でしたからね。
パラグアイはボリビアやペルーに近い雰囲気。再び途上国感あふれる場所に戻って来ました。

にしても、
本当に見所ないんですねアスンシオン。

特徴のない街並でブエノスアイレスと違い街歩きがまるで面白くないです。

そんでもって昼間はとんでもなく暑い… (´Д`)少し歩いただけで汗が際限なく吹き出します。
ちょっと前まで寒いパタゴニアにいたので体が驚いてます。

涼しい薬局でちょくちょく体を冷やしながら移動します。

おかげでここ最近探し続けてた日焼け止めと洗顔クリームをようやく買えました。
75%OFFのセール品で2つ合わせて4.6万グアラニー(約940円)。
75%OFFでようやく1,000円って…元値が高すぎるんじゃ… (´Д`)

アルゼンチンでもそうでしたがパラグアイでも日焼け止めは激高ですね(セール品でなければ2,000円以上)。
理由は誰も日焼けなんか気にしてなくて欲しがるのはお金持ちだけだかららしいです。

引続き薬局でクールダウンを繰り返しながら宿に戻ります。

アスンシオンの観光終了。半日あれば十分です。
アスンシオンの最大の見所は民宿らぱちょでの待ったりライフでしょうね(なんだかんだ3泊しました)。

民宿らぱちょと同じ建物にある同系の「菜の花レストラン」で久々の日本食を頂きました。

生姜焼き定食5.2万グアラニー(約1,070円)
まんま日本の味。やっぱり日本食は最高です。

次回はイグアス日本人居住区という場所に移動していきます。

今回の投稿は以上です!
最後まで読んでいただきグラシアスでした!

2024年3月30日 パラグアイ・アスンシオンにて

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