#191 アフリカ旅本格スタート エチオピア(1)

エチオピア

こんにちは。にしきよです。
本日もよろしくお願いします。

今回の出来事です↓
1.アフリカ旅本格スタート
2.首都アディスアベバ


1.アフリカ旅本格スタート

2023年5月14日のお話

本日からエチオピアのお話に入っていきます。

日記は前回の続き、エジプトからサウジアラビアを経由して入国するところから再開です。

エチオピアに到着しました。

現地語と並んで中国語が空港のいたる所に見られました。
アフリカにおける中国の存在感を感じます。

エチオピア無事入国です。

いつものやっときますね~

第28ヵ国目、エチオピアに入国しました~。

いよいよここから本格的なアフリカ旅がスタートしますね。

エジプトも地理的にはアフリカですが人種・宗教・歴史・その他もろもろでどちらかというと中東に近いですからね。
サハラ砂漠以南のいわゆるブラックアフリカと呼ばれる地域は今回のエチオピアからとなります。
気を引き締めて参りましょう。

バックパックからダウンジャケットが外れていました。
よくなくなりませんでしたね。

飲み水と書いてありますが果たして飲めるのでしょうか。
いったん見送りです。

両替しようと思いましたがまさかのエジプトポンドの扱いなし。
うげぇ…(´Д`)エジプトポンドゴミじゃん…(´Д`)

というわけでとりあえずキャッシング。
最高額紙幣の200ブル(約500円)だけ出てきました。

両替屋で崩してくれました。

現在いるのはエチオピアの首都アディスアベバ。
こんなん言ったら失礼かもですが普通にきれいな空港です。

エチオピアのSIMは安いと事前に教えてもらっていましたのでこの国ではSIM使っていきましょう。

料金表。
一番安いので1GBが50ブル(約125円)から。
それほど多くはいらないので2GB、100ブル(約250円)にしました。

・・・が、SIM代別で計200ブルらしいです。
SIM代100ブル(約250円)ってマ(゚∀゚)?

う~ん、そんなもんなんですかねぇ。
着いたばっかで相場観がぜんぜんわかんないですねぇ。

「まぁいいや」と思い店員さんに「じゃあ領収書もらえる?」と言ったところぶつぶつ言いながら結局100ブルになりました。

どうやらSIM代と偽って100ブルポケットマネーにしようとしたみたいですね。
ビシッとスーツ着た店員さんでしたが油断なりません。

時刻は朝の8時過ぎ。
ちょうど明るくなっています。

アディスアベバの空港は比較的街に近い場所にあり、予約してる宿までは4kmくらい。
歩けなくもないですがフル装備ではちときつい距離です。

でもどうやら街に向かうバスとかはないみたいですね。

全部タクシーとホテルの送迎バンでした。

しかもタクシーの料金、どんなに交渉しても500ブル(約1,250円)とそこそこの高さです。

ぼく「たった4キロだよ。200ブル(約500円)で頼むよ」
タクシー「無理無理。空港に入るのにも金がいるんだ。500が最低金額だよ」

むぅ、なるほど。どうやら意地悪してるわけでもなさそうですね。
確かに空港の敷地に入る料金所でタクシーがお金払ってます。

ということは空港から出てタクシー拾えばいいってことですね。

予想的中でした。
250スタートの150ブル(約375円)で交渉成立です。

乗車前にこっそりナンバーを写メ。
アフリカということで治安面に心配がありまして一応。
ドライバーのお兄ちゃん人が好さそうだったので乗りましたが、本来なら流しのタクシーには乗らない方が賢明です。

タクシーの窓から見えるアディスアベバ。

当たり前ですが黒人がいますね。
いよいよアフリカ、もっというならサハラ砂漠以南のブラックアフリカと呼ばれるエリアに入ったということが実感できます。

アディスアベバ、けっこう都会ですね。
ショッピングモールなんかも点在していてけっこう発展しています。
正直驚きました。

アディスアベバの宿「Mad Vervet Hostel」

ドミトリー1泊8ドル(約1,040円)

部屋からの眺め。
さっき夕立あったので地面が濡れています。

夕食は近くのレストランでハンバーガー。
コーラ付きで190ブル(約480円)

2.首都アディスアベバ

2023年5月15日のお話

テナ・イステリン!(アムハラ語でこんにちは)

アディスアベバを散策していきます。
初アフリカということでちとビビりモードです。

店先で油売ってる兄ちゃんたちにチャットをもらいました。
噛むと軽い覚醒作用が得られる植物です。
お酒がダメな中東とかでよく見かける嗜好品ですね。

ちなみに渋いだけでちっともおいしくありません。

大きい道路にはこんな綺麗でおしゃれなお店もあれば

小さな路地には昔ながらの小さいお店もあります。
新旧の建物がモザイク状に分布しているのはバンコクみたいですね。面白いです。

この髪型はブレイズというアフリカでポピュラーな編込みです。
アフリカを旅する人で挑戦する人もちらほらいますね。ぼくはやりませんけど。

パイナポー。
10ブル(約25円)

スタジアムが建設予定みたいです。
そして煌々と輝く中国語。空港でもそうでしたがエチオピアには相当に中国からの援助が入っているみたいですね。中国語の存在感が半端じゃありません。

以下、しばらくアディスアベバの街ブラスナップを乱れ撃ちします。
綺麗に発展した部分とこれからの部分の差に注目してもらえましたら。

・・・・・・

意外かもしれませんが、エチオピアの宗教は実はキリスト教。
(エチオピア正教というヨーロッパのとは少々異なるもののようです)
マリア様、イエス様がどこか黒人チックにアレンジされていますね。

ちいかわ(゚∀゚)?

この辺が一番発展してるエリアっぽいですね。

エチオピアにこんなスタイリッシュなビルあるとか想像してませんでした。
エチオピアというとアフリカの中でも最貧国の一つですが、少なくても首都アディスアベバは発展しています。

ただ、スーツを着たビジネスマンもいれば物乞いもいたりで貧富の差はかなり激しい印象です。

アディスアベバを歩いて気付いたことをいくつか。

まず1つ目。

この国、闇両替ありますね。

街歩いてるとその辺の人から「両替??両替??」と頻繁に声かけられます。
で、その両替レートが異様に良い。
公定レートでは100米ドル=5,500ブルですが、平気でその倍くらい提示してきます。
エチオピアブルはここ数年弱くなる一方で今後もそうだと思われるのでみんな米ドルに替えたがってるんでしょうね。

ぼくは空港でキャッシングしてしまいましたが、可能なら米ドルをその辺の人と両替すればお得に旅できそうですね。
まぁ闇両替はいちおう違法ですので大きい声では言えませんけど。

2つ目。

エチオピア人、美男美女多いですね。

どいつもこいつも異様に顔が整っています。
特にオシャレエリアを歩いてる若者たち。
目パッチリ、鼻筋も通ってて顔の造形だけ見ると白人と見紛うほど整ってる人多いです。

これ、さっきの美容院の看板の再掲ですが、右の女性みたいな美人さんがゴロゴロいますし、たまに「ハリウッド女優!?」ってレベルの超美人もいてビビります。

エチオピアって地理的にアラビア半島に近い分、コーカソイドの血が濃いんでしょうかね。
あまり黒人に美しさを見出すことってこれまでありませんでしたがそのへんの美意識変わりそうです。

・・・・・・

マラリアの予防薬を入手。
薬局で探していたのですが見つけられず、宿のスタッフに相談したところ4日分を無料でくれました。
アフリカではマラリア予防は必須なので引き続きお薬探していきます。

以上、エチオピアの首都アディスアベバからでした。
ここからアフリカを南下してまいります。アフリカ篇もよろしくどうぞ。

今回の投稿は以上です!
最後まで読んでいただきアムセグナッロフ(アムハラ語でありがとう)でした!

2023年5月14~15日 エチオピア・アディスアベバにて

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